介護業界に向いている性格は?

介護職にはどんな人が求められているのか?

介護職に向く性格の人は、どんな方だと思いますか?
実は、様々な人と関わり合う介護の仕事では、どんな性格の人も好まれるんです。

 

明るい性格の人

サバサバしていて、はっきりものを言える人は介護の世界には結構多いです。
こういった性格の人はリーダーシップを発揮し、いけないことはハッキリいけないと伝える事が出来るので、利用者・入居者方には頼りにされます。

 

明るい人は向いている

 

同じようにしっかりされている方に好まれることも多いです。

 

少々内向的な人

「人と話すことはちょっと苦手…」という人でも、毎日顔を合わせる人が多いため、そのうちに空間に溶け込んでしまいます
こういった方は穏やかな利用者・入居者に好かれます。

 

話し方が優しくなる人が多いので、「優しい人」と思われやすく、かえって話しやすく感じていただけるようです。

 

営業・接客職に就いていた人

オンオフの切り替えをつかんでいる人なら常に笑顔で接する事が出来ますし、キャラクターを愛してもらえます。
ひょっとしたらもっとも向いているかもしれません。

 

自分の願望に正直な人

楽しいものに正直なので、楽しんでいただける遊びリテーションやゲームなどを考え付くことが天才的です。
アイディアを出すことが意外に多いので一緒に楽しめる事が第一条件なのですが、このタイプの人ならばそれについても心配ないでしょう。

 

場を盛り上げる事が上手いことが多いことも特徴の一つです。

 

介護職の人に求められていることのまとめ!

どの性格の人でも自分の発言をはっきり言える人、危険なことはハッキリと制止できることも重要です。
慣れてくる内にどちらも出来るようになります。自分をしっかり出した方がいいでしょう。

 

何も考えずに人生を渡ってきた人はいません。
それは知的障がい者であってもです。

 

ちなみに老人介護が圧倒的に多いですが、知的障がい者の介護をするお仕事もあります。
知的障がい者でも感受性が豊かであったり、人と会話を楽しみたいという人は多いです。

 

要介護者だからと言って偏見の目で見てしまうと、大切なことを聞きこぼしてしまいます。
被介護者と言っても人生の先輩であることを忘れてはいけません。

 

一人の人間として尊重して接する事が出来る人でないと介護職は向いていません。
向いてない性格があるとしたら、これだけだと思います。

 

色々な人がいるので、それぞれの個性を活かしてコミュニケーションを取ることで多くの人に好かれる事が出来るのです。


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