介護業界の職場を紹介!

介護の仕事にはどんな職場があるのか?

介護業界に就職してみると、思った以上に様々な職場があることに気がつきました。
実は多様性のある職業だと思います!

 

まずは居住介護には、

  • 特別養護老人ホーム
  • 有料老人ホーム
  • 小規模多機能型居宅
  • 老人保健施設
  • グループホーム

などがあります。

 

続いて、居宅介護は、

  • デイケア
  • リハビリセンター
  • デイサービス
  • 訪問介護
  • 訪問入浴
  • ショートステイ

などが代表的です。

 

上記は老人介護を中心に書きましたが、ここに身体障がい者や知的障がい者も加わってくるので、さらに幅広いことになりますよ!

 

そして、驚くべきことにすべての現場で仕事内容はがらりと変わってしまいます。

 

なぜ仕事内容が変わってくるのか?

まず、居住介護からご説明します。

 

『特別養護老人ホーム』と『有料老人ホーム』では入るのに条件が違います。
当然入っている人の介護度にも違いは出てきます。

 

『小規模多機能型居宅』とは、入居者は普通の賃貸マンションにいる事とほぼ変わりはないのですが、そこへヘルパーステーションが入っているのです。
家に居ながらヘルパーさんを好きな時に利用できます。
独居の方の利用が近年増えてきている所です。

 

『老人保健施設』は、ほとんど『特別養護老人ホーム』に違いはありません。
ただし、医師がいつでも来てくれるようになっています。

 

どこか患ったが入院には至らない時に利用する方が多いのでおよそ3か月で退所します。

 

『グループホーム』は認知症の方の自立を図ります。
何人かの認知症の入居者がグループで居住しています。

 

居宅介護の仕事内容は?

居宅介護では、『デイケア』と『リハビリセンター』は似ているようで違うのであえて別にしました。
『デイケア』は医師がいるところ、『リハビリセンター』は理学療法士と看護師を中心にリハビリを行うところです。

 

『デイサービス』は朝から夕方まで利用者を預かり、機能訓練などを行います。

 

訪問介護は買い物、調理、掃除、洗濯…家政婦のような仕事を行います。
話はそれますが、家政婦(家事代行)を行うにも介護にかかわる資格を持っている有利なんだそうです。

 

『訪問入浴』は介護職員2名・看護師1名のグループで訪問し、特別な浴槽で入浴の介助を行います。

 

『ショートステイ』は数日間の間、利用者をお預かりしお泊りしていただくところです。
ある時はターミナルケアを行ったり、利用者と一緒に笑ったり、お手伝いをしたり。

 

介護職員にはいろいろな顔があります。
どの職場に行っても楽しんで働けるようになれるといいですね。


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