地域によって介護職員の賃金も違います

地域別賃金の差。地方と都内の違い

地域により賃金は変わってきます
こと介護業界はそれが顕著に出る業界なのではないでしょうか。

 

現在は便利なもので、インターネットでハローワークの求人検索状況を全国どこでもどこのものでも見る事が出来ます。
そちらの情報そ調べれば、大体の賃金の差は簡単に把握できるでしょう。

 

もちろん介護の仕事自体に大きな変化はありません。

 

やはり首都圏など人口が多ければ多いほど、高齢者は多くなります。
そうなってくると介護保険利用者が増えるため賃金も上がる仕組みです。

 

現在、介護業界は人手不足のため、人員を確保しようとする働きがみられます。
法改正などもその一部でしょう。

 

人手不足でも介護の質を落とさないために資格の統一化がされています。
二転三転した介護の資格も見直され、じきに落ち着いていくのでしょう。

 

資格自体に変化のある業界だと働く人は戸惑ってしまいますが「認定介護福祉士」の資格が確立すれば安定すると思います。

 

給料と仕事の違い

基本的な介護の仕事の質は変わりませんが、地方ならではの仕事が増えたりします。
訪問介護ならば季節によって雪かきするところもありますし、デイサービスの送迎も野を超え山超え…というところもあると聞きます。

 

その分、介護職員は家族のように信頼されます。
ですが、これは介護業界に限ったことではなく、そういった気候が厳しい地域では当たり前の行為だと思います。

 

残業代は結構、大きい

給料面は、夜勤業務をするかしないか、残業代が出るかでないかでも変わっていきます。
特に残業代の有無は大変に大きいです。

 

イベントの準備や利用者・入居者の記録など残務が結構あります。
特にデイサービスだと創作活動の準備などもありますので、どうしても残業が出てしまいます。

 

おそらくほとんどの所では出してくれますが、入職前にそれはきちんとチェックしましょう。
また、感染症の人の入浴介助や車の運転を任されたりすることもあります。

 

そういったことも含め、危険手当の有無や仕事内容を把握しておくこともお勧めします。

 

パートの賃金差は少ない様子

介護職はパートで働く人も多いです。
普通の接客販売よりも比較的時給がいいからでしょう。こちらはあまり地域差がないようです。

 

介護業界はどうしても賃金は低めに設定されています。
その中でやりがいを求めるのならば人と人とのかかわりがあるからでしょう。

 

地方に行けばいくほど、介護士は頼りにされますしやりがいもでてきます。
都内に近いほどたくさんの人と関われます。

 

どちらもそれぞれいいところがあるので、自分の頑張れる居場所を見つけていきましょう。


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