介護業務・仕事編

仕事編 記事一覧

デイケア施設でのリハビリ介助

デイケアやリハビリセンターでは介護職員は何を行っているのでしょうか?リハビリの主流は理学療法士が行います。やってはいけないリハビリを見極めるのも彼らの仕事です。リハビリにおける介護職員の仕事介護職員は、彼らのアドバイスを元に、その人の病状に沿って機能を向上させたり筋肉を鍛えたりします。常に理学療法士...

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入浴のメリットとその危険性

高齢者の方は入浴をすることによって、体の血行はよくなりますし、清潔を保てます。また、入浴が好きな人ならば楽しむことが出来ます。介護者にとっても皮膚の状況を確認するチャンスになります。発心・あせも・内出血の個所などを確認し、ご家族に報告する義務があります。必要ならば受診を薦めなくてはいけません。施設で...

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一般浴の入り方

歩行が比較的安定している方は基本的に一般浴のご案内になると思います。ここでいう「一般浴」とは「大浴場」のこと。階段付の銭湯のような形状をしています。手すりがあれば階段を下りられる方は出来るだけこちらに入っていただくことになります。基本的に介護者は洗髪と背中を流す以外のことはしません。色々お手伝いする...

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機械浴と個人浴の違い

入浴と一口に行っても、その人の身体状況に合わせて機械浴や個人浴などの種類があります。それぞれどのような特徴があるのでしょうか。機械浴機械浴とは、その名の通り機械で囲まれた浴槽を使って、入浴して頂きます。ほとんど歩くことが困難な方で男性のように大柄な方は、こちらの浴槽での案内が多くなります。特徴として...

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歩行・移動介助の種類と注意点

歩行状態は千差万別です。正に人の数だけ歩き方に種類がありますし、転倒の危険性も人によって変わってきます。前に倒れる人後ろに倒れる人横に倒れる人膝から崩れ落ちる人フッと意識消失が起きバタンと倒れる人様々です。一度倒れると骨折や箇所によっては元の歩行状態に戻らない可能性も高いため、転倒は最も注意すべき事...

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養護老人ホーム

養護老人ホームに入居できるかどうかは、市町村の福祉事務所を窓口として申し込み地域包括支援センターを中心とした審査会にて審査をしてから、ご入所が可能かどうか決定されます。入居しやすい方養護老人ホームの設立背景が生活保護法によるものであるため経済的理由による方の入所が優先されます。具体的に言えば、家族が...

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帰宅願望の強い方のデイサービスの過ごし方

本日はデイサービスに、週に一回通っているAさんがいらっしゃる日です。認知症による帰宅願望が強く、「いつも家に帰らないといけない」と施設内を歩き続け続けるので、職員がマンツーマンにならなければならない日です。職員を急には増やせない当たり前ですが、そのためにわざわざ職員をプラスにすることもできないので、...

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リスクマネジメント(お餅、ヒートショック、AEDなど)

1月になると、お正月行事を行う介護事業所も多いです。施設によっては、おせち料理をふるまい餅つきをする介護事業所もあります。日本の季節に応じた行事は、御利用者様の時代背景を見ると、常に行ってきた日常の出来事なので、記憶を呼び覚ます刺激にもなります。お餅を食べるのは危険?しかし、正月のお餅を食べるという...

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